ルーレットのシステムベットの方法

オンラインルーレットベットシステム

ルーレットでは賭け方が大事とされており、その中でもシステムベットを使うと勝率が上がると言われています。

この記事では、ルーレットに適したベッティング方法や負けない賭け方をご紹介していきます。

ルーレットで使えるシステムベット

システムベット(システムベッティング)とは、ギャンブルで賭ける際に戦略的にお金を賭けていく方法のことです。 バカラやルーレットの様なテーブルゲームで使われる事が多く、上手に使えば資金が増える可能性が高くなると言われています。

システムベットには、攻撃的なタイプのものから保守的なタイプのものまでさまざま。自分の性格や資金、場面に合わせて適切に選んで利用していく必要があります。

ここではルーレットに向いているシステムベットを3つご紹介。いずれも初心者でも使える簡単な方法なので、是非試してみてください。

ココモ法

ココモ法は「1度勝てばそれまでの損失をすべて取り戻せる」という特徴のあるベット方法です。確率1/3で勝利し、配当が3倍になるゲームで有効。有名な「マーチンゲール法」を少し変えた手法となっています。

【基本ルール】

  1. ゲームを始めて2連敗後に使用する
  2. 「前々回の賭け金 + 前回の賭け金 = 今回の賭け金」で進める

ココモ法のメリットは「1度でも勝てば利益が出る」「賭け金の増加が緩やか」「連敗するほど利益が大きくなる」という点。ただし、負ければ負けるほど勝った時の利益は大きいのですが、連敗しすぎるとテーブルの最大賭け金額を超えてしまうという難点があります。テーブルの最大ベット額と自分のお財布の限界を考慮しつつ、一定の回数を連敗したらそこで潔く勝負を降りるという「損切りライン」を決めておくのがコツです。

2.   フラワーベット法

可愛らしい名前がついていますが、これは「1つの数字の周りを囲むように賭けるその見た目がまるでお花のよう」という理由が由来となっています。ルーレットのインサイドベットエリアを使用した、ルーレット専用のベット方法です。

【基本ルール】

  1. インサイドベットエリアにある1~36までの数字から1つを選ぶ
  2. 選んだ数字を中心にして囲むように8ヶ所にチップを置いていく

注意したいのは、1ヶ所に賭ける金額が高ければ高いほど連敗時の損失額も上がるということ。このベット法は勝率は高くありませんので、できれば少ない金額を設定しておくと良いでしょう。

3.   ベアビック法

ヨーロピアンルーレットで使うと勝率94.5%という、非常に勝ちやすいベット方法です。ほとんど負けることがないので、効率的に資金を増やせる可能性の高いシステムベットとなっています。賭け方としては、配当が36倍のストレートベットを使います。

【基本ルール】

  1. 0~36まで37個の数字の中から好きな番号を選ぶ
  2. 例えば1ドルずつ35個に賭けると、賭け金は35ドル

ストレートベットが当たった時の配当は36倍なので、1ドルの利益となります。利益は少ないですが、高確率で勝つことができます。ただし、アメリカンルーレットの場合はこれに当てはまらず、勝利する確率が35/38に下がってしまうので注意してください。

まとめ

ルーレットには賭け方がいろいろあり、どうすれば良いか迷う時もあると思います。「フラットベット」といって、ゲームごとに同じ金額をベットし続けるというやり方もありますが、慣れてきたら今回ご紹介した、この「システムベット」を使っていくことをおすすめします。システムベットには覚えないといけないルールや仕組みが結構あるので面倒に感じますが、「勝てる時には稼ぎ、負ける時には損失を抑える」という性質があるので、断然稼ぎやすくなります。 システムベットの特性を深く知るには、自分で実際にプレイしてみないとわかりません。 ですから、まずはオンラインカジノのテーブルゲームのカテゴリにあるコンピューター相手のルーレットのデモプレイを利用して、慣れるまでとことん練習すると良いでしょう。